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2007年3月17日 (土)

高市大臣のもっともな提言

(以下、産経新聞の記事より引用)
高市担当相「領土担当相の新設を」 竹島・尖閣問題で

高市早苗沖縄北方担当相は17日、都内で開かれた北方領土問題に取り組む教育関係者の会議で、竹島(韓国名・独島)や尖閣諸島の問題を含めた啓発活動に当たる「領土担当相」を設置すべきだとの考えを表明した。

高市氏は「私は竹島や尖閣の問題には口を出せない。将来の内閣改造の時に領土担当相とすれば統一感のある取り組みができる」と述べた。

これに関連し高市氏は会議終了後、「外交交渉は外相が一元的に取り組んでいるが、世論の啓発ということでは、もう少し幅広い視点があってもいいのではないか」と記者団に述べた。(2007/03/17 21:50)(引用終わり)

加えて、国土防衛と国境を接する島々や自治体に対する厚い支援を。

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