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2007年2月 6日 (火)

何でも曲解して叩けばいいってもんじゃ無かろうに

福島党首の発言。自党議員の村山内閣時の危機対応のずさんさを棚に上げた自衛隊の名誉を毀損した発言はどうでもいいのかともいいたくなる。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
柳沢発言問題:「健全」発言に強く抗議 社民・福島党首ら

社民党の福島瑞穂党首は6日の党参院議員総会で、柳沢伯夫厚生労働相が同日の記者会見で「2人以上の子どもを持ちたいという健全な希望」と発言したことについて「女性不在、また頭数で(少子化対策を)言ったことに強く抗議する」と述べた。民主党の輿石東参院議員会長も党参院議員総会で「2人以上産まない女性は健全じゃないのか」と批判した。毎日新聞 2007年2月6日 13時38分(引用終わり)

乗っかる山教組で有名な輿石民主党参院議員会長も山教組で有名な輿石民主党参院議員会長である。だれが、産まないとなんて話をしていないというのに。そうした希望を持っている人が多いという話だろうに。

ちなみに今回の「柳沢発言」はこちら。(ニュース記事のタイトルを見ていると、柳沢厚労相の発言ってだけでニュースになっているような気もするが)

(以下、朝日新聞の記事より引用)
「結婚・子供2人 極めて健全」 柳沢厚労相が発言
2007年02月06日12時19分

柳沢厚生労働相は6日の閣議後の記者会見で、参院の自民党議員から辞任要求が出ていることに対し「与えられた任務に、私の持つ力のすべてをあげて取り組んでいきたい」として、改めて辞任を否定した。さらに、今後の少子化対策への取り組みについて「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる。若者の健全な希望にフィットした政策を出していくことが大事」と述べた。

国立社会保障・人口問題研究所が05年に実施した調査によれば、9割が「いずれ結婚するつもり」と答え、希望する子どもの数は「2子以上」が85%にのぼるが、実際にはそこまで達していないことを踏まえた発言。

少子化対策では、若者の雇用安定化▽若年世帯に対する経済支援▽子育てを喜びと感じられるような若者の意識改革――などの政策が重要との認識を示した。(引用終わり)

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