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2007年2月26日 (月)

またやってるのかと別の動き

「敵失をいかせない」と他力本願と審議拒否の民主党。

(以下、日本経済新聞の記事より引用)
衆院予算委、午前の審議見送り

衆院予算委員会は26日午前、審議日程などを巡る与野党対立から予定していた午前9時からの開会を見送った。空転が長引いた場合、2007年度予算案の年度内成立が難しくなる可能性があるため、政府・与党は野党に審議に応じるよう呼び掛けている。

野党が不満としているのは与党が単独で21日の衆院財務金融委員会の審議を進めたこと。昨年末に合意していた「十分な審議時間の確保」との約束を与党が破ったとしている。(10:53)(引用終わり)

そういう党利党略でさぼっているようなのとは別な動きを見せる民主党議員もいるにはいる。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
合同勉強会:自民、民主の議員が「南京大虐殺」めぐり

日中戦争時に旧日本軍が中国人を大量虐殺したとされる「南京大虐殺」をめぐり、「被害者数が誇張して伝えられている」などと主張している自民、民主両党の議員22人が26日、国会内で初めての合同勉強会を開いた。

自民党から中山成彬元文部科学相ら14人、民主党から長島昭久衆院議員ら8人が出席。「南京大虐殺が世界的な反日キャンペーンに利用されている」「旧日本軍は南京攻略戦で『粛々と対応するように』と全軍に指示しており、虐殺が起きるとは考えられない」などと指摘する声が上がった。

自民党議員の大半は、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認め謝罪した「河野洋平官房長官談話」の見直しを求める「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」のメンバー。民主党内にも、同会と近い立場で、歴史認識の見直しを求める動きが広がる可能性がある。【平元英治】毎日新聞 2007年2月26日 20時49分(引用終わり)

民主党の足を引っ張るのは誰か。審議拒否しかしなかったり、良心の呵責もなしにへらへらしながら審議拒否こそ野党の戦い方とか言ってるような人間こそ国政から退き(地方政治にとは言わない)、浅野前知事のような人を党代表に迎え入れたらどうかと。

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