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2007年2月 4日 (日)

勝手にそう思ってみたり

先日(2日ぐらいか)引用してきた朝鮮日報の記事を読んでいて、小生のようなド素人は勝手に解釈したことについて書いたが、今回のエントリーもその類。大韓民国民族主義って大韓民国のナショナリズムとどう違うのかなどと感じたりもしていたが、なるほど大韓民国の国民としての意識と言うよりも大韓民国の韓民族という意識が強いから民族を巡る歴史問題に敏感なのかと勝手に解釈してみたり。

(以下、朝鮮日報の記事より引用)
白頭山セレモニー:ハンナラ党「再発防止の約束は屈辱」

白頭山セレモニー:ハンナラ党「再発防止の約束は屈辱」
野党ハンナラ党のパク・ヨンギュ副スポークスマンは3日、中国・長春で行われた冬季アジア大会で銀メダルを獲得したショートトラック女子韓国代表選手らが表彰式で「白頭山は韓国の領土」と書かれた紙を掲げた、いわゆる「白頭山セレモニー」について、「選手たちが五輪憲章に違反する行為をしたことに遺憾の意を表するのはいいが、中国の歴史歪曲(わいきょく)に毅然とした姿勢で抗議するのは本来、主権国家の外交当局がすることだ」と主張した。

パク副スポークスマンはこの日の声明で、「ショートトラック韓国代表選手の“白頭山セレモニー”に対して遺憾の意を表するとともに、再発防止の約束までしたのは、民族のプライドをかなぐり捨てた“長春の屈辱”だ」として、このように述べた。

パク副スポークスマンは「中国政府は冬期アジア大会の開幕以来、白頭山を中国の領土だと主張する大々的な宣伝キャンペーンを展開し、今大会を過去5年間の「東北工程」(中国が高句麗・渤海の歴史を自国の歴史に編入しようという企図)の成果を確かめ、一方的に終止符を打とうとする絶好の機会と位置付けていた。最初に過ちを犯したのは中国政府であり、韓国の選手たちのセレモニーは中国の歴史歪曲に対する真っ当な抗議行動だった」と表した。

また、「中国政府の東北工程には何も言えず、選手たちの純粋な愛国心さえも守れない韓国政府の無気力外交は全く嘆かわしい」と非難した。

国民中心党の李揆振(イ・ギュジン)スポークスマンも今月2日、「中国がこれまで綿密かつ執拗に東北工程を進めてきたのに対し、韓国政府は何をしていたのか問いただしたい。今からでも中国の東北工程に対し、もっと綿密な研究をし、徹底的な対処をし、中国の野望を打ち砕くために全力を傾けていくことを求める」とコメントした。

長春冬期アジア大会組織委員会は今月1日、大韓オリンピック委員会の金正吉(キム・ジョンギル)委員長に対し、韓国選手らの突発的な行動に対して正式に抗議し、これに対し韓国選手団は「若い選手たちが即興的に行った偶発的な行動であって、政治的な意図はなかった」として遺憾の意を表していた。(引用終わり)

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