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2007年1月28日 (日)

それほどまでに親北

盧武鉉大統領はなにを考えているのやら。

(以下、産経新聞の記事より引用)
盧大統領の不満、外国マスコミにも 「北の悪い印象を…」

【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領の「自分を理解してくれない」という国内マスコミとくに新聞に対する不満、批判はほぼ極限に達しているが、今度は外国マスコミにも不満を噴出させ、話題になっている。盧大統領は25日の年頭記者会見で、米国や日本のマスコミを例に「北朝鮮についてきわめて悪い印象を植え付けている」と批判し「国内マスコミも海外マスコミとは距離を置いてほしい」と注文をつけた。

これは北朝鮮による追加核実験の可能性に関する外国人記者の質問に答えた際の発言で、盧大統領は「われわれにとって一般的に外交や安保問題で最も頭が痛いのは外国マスコミだ。核実験をはじめ北朝鮮のいろいろな状況に関する外国マスコミの報道一つ一つに頭が痛く苦痛だ。米国が北朝鮮を見る観点でいろいろ言うのは北朝鮮についてきわめて悪い印象を植え付けることになる。日本も同じだ」と、北朝鮮の現状に厳しい日米マスコミの北朝鮮報道を強く批判した。

盧大統領はこれに先立つ23日の年頭テレビ演説でも、時間が足らず用意した原稿の半分も語れずオタオタする珍しい場面があったが、それでも最後の1分で「政府はマスコミの特権と横暴に対抗している。(自分は)マスコミが政治を支配しようとする政治権力ではなく市民の権力に立ち返るまで(マスコミには)屈服しないだろう」とマスコミ批判だけはしっかり盛り込んでいた。

また年初の政府職員を前にした演説でも国内新聞を“不良商品”と決めつけ、「不良商品は容赦なく告発しなければならない」と檄(げき)を飛ばしている。(2007/01/27 09:02)(引用終わり)

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