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2007年1月17日 (水)

中共独裁と連携し民主主義国家台湾を冷遇するのか

(以下、産経新聞の記事より引用)
民主、中国共産党と協議会初会合 「日中、正常な道に」

民主党は16日、中国共産党との定期協議機関「交流協議機構」の初会合を党本部で開き、日中関係などについて意見交換した。

王家瑞対外連絡部長は基調演説で、4月の温家宝首相訪日について「中国の指導者が本当に久しぶりに訪問する意味は重大だ。両国が努力して成功させるべきだ」と期待感を表明。日中関係について「国交正常化以来、最も困難な時期は過ぎた。安倍晋三首相が訪中して互恵関係を打ち立てた。正常な道に歩み出している」と述べた。

初会合には民主党から衆参両院議員65人、中国側13人が参加。王氏は中台関係について「(台湾は)独立という危険な道を、先の方まで行こうとしている。くれぐれも台湾独立といった誤った情報を発信しないようにしてほしい」と注文。これに対し、菅氏は「台湾問題は『一つの中国』という原則に立ち、平和的に時間をかけて解決されることを望む」と応じた。(2007/01/16 21:12)(引用終わり)

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