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2006年12月 1日 (金)

欠席に対するはじめ厳しいが融通無碍となる自民・不問の民主といった対応の違い

なるほど、だから未だにチルドレンなどといわれ続けているのかと妙な感覚を覚えたりもする。厳しかったり最近では融通無碍なさまを表に出した政党と不問とする政党。ある意味分かりやすい違いだが、政局ならぬ党局関係なしでやって欲しいとド素人の小生などは感じる。

(以下、産経新聞の記事より引用)
片山・佐藤両議員の採決欠席に自民党幹部激怒

自民党当選1回の片山さつき、佐藤ゆかり両衆院議員が衆院経済産業委員会の採決を無断欠席した問題で、同党幹部から1日、両氏への非難が相次いだ。

石原伸晃幹事長代理は記者会見で「あるまじき行為だ。職責をまっとうすべきだ」と述べ、副幹事長である佐藤氏を直接注意した。坂本剛二国対筆頭副委員長も会見で「法案の採決を怠ったことは、国会議員の資質が問われかねないことだ」と批判した。佐藤氏は、記者団には「委員の差し替えを行った」と釈明しているが、坂本氏は「承知していない」と述べ、真っ向から否定した。

党は、メキシコ訪問中の中川秀直幹事長が4日に帰国するのを待って正式な処分を行うかどうか検討するという。(2006/12/01 12:07)(引用終わり)

(以下、毎日新聞の記事より引用)
防衛庁「省」昇格:法案衆院通過 民主7人が「造反」

防衛庁の省昇格関連法案に対する30日の衆院本会議採決で、賛成方針を決めた民主党から、衆院副議長として会派離脱中の横路孝弘氏が反対した。さらに、土肥隆一氏ら2人が途中退席、横光克彦氏ら4人が欠席した。鳩山由紀夫幹事長は横路氏を口頭で注意、残る6人は造反意思がないとして「不問」とした。毎日新聞 2006年12月1日 東京朝刊(引用終わり)

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