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2006年12月15日 (金)

民主党の造反組と国会アウトブレイクの危険性

反対者は会派離脱中も含めてでなかったらしいが、自民党の欠席騒動に比べると処分が甘い。それにしてもノロウイルス感染のおそれとあるが、他党の参院議員も含めて検査し場合によっては議場や委員会室の消毒が必要なほどの事態だと思うのは、小生が政治に関してあまり知らないド素人だからだろうか。時々、急に指が動かなくなったから・・・などという話を聞いたりもするが、今回の場合は伝染病。当該議員の感染有無等を民主党は調査し、もしも感染しているとなればすべての議員が大丈夫かどうかをそれぞれの政党が所属議員を、個々の議員は個々で検査するべきではないか。

国権の最高機関たる国会において伝染病が流行る可能性があるというのは、あまりに危険すぎる。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
民主党:7人が棄権・欠席・退席 防衛省法案参院本会議で

防衛庁省昇格法を可決した15日の参院本会議で、賛成を決めていた民主党から7人が棄権・欠席・退席した。棄権は、本会議に出席して押しボタン投票をしなかった山下八洲夫氏。このほか、神本美恵子氏ら5人が「ノロウイルス感染のおそれ」など体調不良を理由に欠席、下田敦子氏が退席した。同党は本人が造反意思を表明しない限り処分しない方針。毎日新聞 2006年12月15日 19時55分 (最終更新時間 12月15日 20時35分)(引用終わり)

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