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2006年12月27日 (水)

「暴風雨」で揺れに揺れる「民主」丸の航海図、日教組作成

あれは・・・・行き着いた先はまさか・・・・って感じもしないでもない。それ以外にも?がいろいろ浮かぶ・・・政治を知らないド素人には計り知れないセンス。

それにしても、無意味な延長、不可解な民主党案議決不要、にひきつづき今度は想定問答を日教組に頼るときた。がせメールでの質問と魔女狩りめいた行動、タウンミーティングにおける質問作成と依頼のやらせ、と続く「質問」を巡る問題でもあるが、何ともはや。憲法改正反対派が招いた講師がなんと憲法改正派手人選を間違えたなどと言い出すといったどうしょうもない事態を何となく彷彿とさせられる。やらせというかやらされというか、なんというか。

(以下、産経新聞の記事より引用)
日教組、あの手この手 教育基本法審議で想定問答集

日本教職員組合(日教組)が11月下旬、民主党の参院議員らに、教育基本法改正案審議に向けた想定問答集を配布し、質疑での活用を呼びかけていたことが25日、分かった。問答集は日教組の森越康雄委員長の名前で出され、34ページ。日教組の政治団体、日本民主教育政治連盟(会長・輿石東民主党参院議員会長)所属の議員のほか、「協力関係にある議員に配った」(日教組)という。

問答集では、例えば、旧教育基本法の「教育は国民全体に対して直接責任を負って行われる」という条文に関し、質問案に「『直接責任』条項をなくした理由は何か」とある。これを参考にしたのか、民主党の下田敦子氏が11月28日の特別委員会で「条項をなくした理由をまずうかがいたい」と質問。同じく神本美恵子氏(元福岡県教組女性部長)も12月5日に同じ趣旨で追及した。

日教組は、「議員それぞれのお考えがある。(問答集を)活用した議員もそうでない人もいる」と説明。日教組が質問議員に質問内容を押しつけたのか、逆に議員があまりにも不勉強なので、日教組が手助けしたのか、その経緯は不明だが、いずれにしても、改正教育基本法は日教組にとって、かなり都合が悪い法律だったことがよく分かるエピソードだ。最終更新:12月26日8時0分(引用終わり)

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