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2006年12月28日 (木)

「司令塔がはっきりしない」と評する菅直人代表代行、そんな安倍内閣が重要法案を軒並み成立させているのを目の当たりにしたのは気のせいか

司令塔がはっきりしないという感覚はあるが、重要法案は軒並み成立。教育基本法改正案や防衛庁設置法や自衛隊法などの改正案は成立した。数ありゃなんでも成立すると言えばするのだが、共謀罪は成立していない。

司令塔がはっきりしないという感覚はあるが、それは民主党にも当てはまる。政府与党にしろ民主党にしろ党内参院の力が強く、司令塔がはっきりしなかった。しかも、国会審議の場でそうした現象が如実に表れたのはむしろ民主党の方だった。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
菅代行:渡辺氏の行革相起用で「まさにお友達内閣」と批判

民主党の菅直人代表代行は28日の記者会見で、佐田玄一郎前行革担当相の後任に塩崎恭久官房長官に近い渡辺喜美氏が起用されたのを受け「まさにお友達内閣。これまでと変わらず司令塔がはっきりしない状態が続くのではないか」と指摘。同党の鳩山由紀夫幹事長は党本部の仕事納めで佐田氏の政治団体の不正経理疑惑について「(来年の)通常国会で大いに追及しなければならない」と強調した。毎日新聞 2006年12月28日 21時53分(引用終わり)

大体、代表看板を使い回したりトロイカ体制こそお友達体制そのもののような感じがするのだが。それは小生が政治を知らぬド素人だからなのだろうか。

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