« ついに自ら自らを正気であると主張し始めた盧武鉉大統領 | トップページ | 政治の世界におけるリーダーシップとは?と »

2006年12月24日 (日)

戦う国対に必要なのは戦闘力か?そもそも衆院なのか?

戦闘力は高いかもしれない、しかしながら戦闘力が必要なのか?それよりも自党案への思い入れを深くしたらどうかと思うと同時に、そもそも批判されていたのは参院の国対だったような気がしてならないのだが。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
菅代表代行:国会対策総指揮 「戦う国対」へ建て直し急務

民主党の菅直人代表代行が来年の通常国会で、国会対策の総指揮をとる見通しになった。小沢一郎代表の就任後、裏方に回ることの多かった菅氏だが、来春の東京都知事選への出馬待望論も広がりつつあり、来年は出番が増えそうだ。

民主党は臨時国会での改正教育基本法審議への柔軟姿勢をめぐり、他の野党から「体たらく」(福島瑞穂社民党党首)と批判を浴びた。来夏参院選へ向け、与党との対決姿勢を鮮明にするためにも「戦う国対」の立て直しが急務となっている。

菅氏が国対の前線に出ることは、小沢氏、鳩山由紀夫幹事長との協議で固まった。鳩山氏らと少人数のチームを編成して総指揮をとる方針。菅氏は臨時国会の閉会した19日、党常任幹事会で「安倍内閣の支持率は低下傾向を続けているが、民主党の評価も高まっていない。来年に向けて反転攻勢を」と呼びかけ、通常国会を与党との主戦場に位置づけた。

菅氏といえば、国会で激しく政府・与党を攻撃してきた論客。野党共闘が揺らいだ臨時国会終盤、菅氏は衆院本会議で内閣不信任決議案の趣旨説明に立ち、約1時間にわたり安倍晋三首相の批判を展開。ヤジが聞こえる間は演説を止めて与党席をにらみつけるなど「ケンカに強い」存在感を印象づけた。

相変わらず菅、鳩山両氏らが「党の顔」を続けることには中堅・若手を中心に反発もあるが、来年は菅氏の言動に注目が集まることになりそうだ。【須藤孝】毎日新聞 2006年12月23日 3時00分 (最終更新時間 12月23日 3時14分)(引用終わり)

|

« ついに自ら自らを正気であると主張し始めた盧武鉉大統領 | トップページ | 政治の世界におけるリーダーシップとは?と »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69096/4668489

この記事へのトラックバック一覧です: 戦う国対に必要なのは戦闘力か?そもそも衆院なのか?:

« ついに自ら自らを正気であると主張し始めた盧武鉉大統領 | トップページ | 政治の世界におけるリーダーシップとは?と »