« やたらややこしくなってきた韓国 | トップページ | 欠席に対するはじめ厳しいが融通無碍となる自民・不問の民主といった対応の違い »

2006年11月30日 (木)

会派離脱中の横路議員が反対、欠席者数名、外交安保で民主党がまとまらないのはいつもの話/河野衆院議長が言えたものだか・・・とは思うが、など

(以下、毎日新聞の記事より引用)
防衛省昇格法案:参院趣旨説明は6日に

防衛庁の省昇格関連法案は30日の衆院本会議で自民、民主、公明党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。同法案は今国会で成立することが確実だが、1日にも行う予定だった参院本会議での趣旨説明は、与野党間の調整で6日にずれ込む見通しだ。

本会議では民主党から、衆院副議長として会派離脱中の横路孝弘氏が反対。同党の土肥隆一氏ら2人が途中退席、横光克彦氏ら4人が欠席した。鳩山由紀夫幹事長は横路氏を口頭で注意する一方、残る6人については造反意思がないとして「不問」とした。【山下修毅】毎日新聞 2006年11月30日 21時17分(引用終わり)

まぁ良くある話である。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
河野衆院議長:場内マナーで注意 新聞、本、携帯電話など

逢沢一郎衆院議院運営委員長は30日の同委員会理事会で、河野洋平議長から議場内のマナーを守るよう注意があったことを各党理事に伝えた。河野議長は10月にも「出席状況が悪い」と注意したばかり。

議運事務局によると、河野議長は29日に逢沢氏を議長公邸に呼び「議長席から見ていると、新聞を読む人、携帯電話を使用する人が目につく。若い議員はルールを知らない人もいるのではないか。徹底してほしい」などと指示したという。

逢沢氏は理事会で「ベルが鳴ったらすぐに着席し、新聞や本を読まないようにお願いしたい」と注意を促した。ただ、この日の衆院本会議場でも雑誌などを読む議員の姿が見られ、議長の憂うつは続きそうだ。【衛藤達生】毎日新聞 2006年11月30日 20時04分(引用終わり)

寝るのはいいのだろうか、と感じたりもするが、読んでるものの内容によりけりという感じもする。

しかし、言っていることはもっともなことなのだろう。って、そういえば議長公邸に総理経験者を呼びつけて、現職総理の行動云々といったものを発表して、三権分立に照らしてどうか、なんてことをやったのは一体誰だっただろうか。

|

« やたらややこしくなってきた韓国 | トップページ | 欠席に対するはじめ厳しいが融通無碍となる自民・不問の民主といった対応の違い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69096/4377129

この記事へのトラックバック一覧です: 会派離脱中の横路議員が反対、欠席者数名、外交安保で民主党がまとまらないのはいつもの話/河野衆院議長が言えたものだか・・・とは思うが、など:

« やたらややこしくなってきた韓国 | トップページ | 欠席に対するはじめ厳しいが融通無碍となる自民・不問の民主といった対応の違い »