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2006年11月 9日 (木)

自らにとって気にくわない主張をする者を「罷免しろ」、気にくわない審議には「審議拒否」の民主党の横暴、本当に民主なのか

そういえば、代表選やっても一度ぐらいしか党員・サポーター票が参加するような代表選もない。

(以下、日本経済新聞の記事より引用)
野党4党、麻生外相罷免を要求・首相は応じない意向

民主、共産、社民、国民新の野党4党の幹事長らは9日、首相官邸に下村博文官房副長官を訪ね、安倍晋三首相が麻生太郎外相を罷免するよう文書で要求した。 13日までの回答を求めている。首相は同日夜、記者団に「非核3原則を堅持する方針は一致しているから問題ない」と述べ、応じない意向を示した。 (20:37)(引用終わり)

(以下、日本経済新聞の記事より引用)
「防衛省」法案、民主など欠席で審議再開

衆院安全保障委員会は9日午前、防衛庁の省昇格法案の審議を再開した。民主、社民両党は防衛施設庁の談合事件などを巡る先の集中審議の結果、調査結果が不十分だとして審議を欠席した。与党は19日の沖縄県知事選後の委員会採決を目指している。

民主党は同日午前の国会対策役員会で、談合事件の真相解明に向けて額賀福志郎前防衛庁長官の参考人招致と十分な関係資料の提出がなければ、法案審議に応じない方針を確認した。高木義明国会対策委員長は記者会見で「与党の数の横暴が現実になってきた。委員会を強行するのは極めて遺憾だ」と批判した。 (12:10)(引用終わり)

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