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2006年11月26日 (日)

はてな、な和歌山知事選 ver1.4

さてどうなることやら。

(以下、朝日新聞の記事より引用)
民主、擁立断念へ 和歌山県知事選、町議推薦に異論強く
2006年11月26日

30日告示、12月17日投開票の出直し和歌山県知事選で、民主党が一転して独自候補の擁立を断念する方向となった。同党和歌山県連の執行部は同県串本町議の清水和子氏(60)を推薦する方針を決めていたが、「知名度が低く、選挙戦を戦えない」などの異論が根強く、岸本周平県連代表が25日、清水氏に電話し「力不足で申し訳ない」と擁立見送りを伝えた。候補者選びについて「県連に任せる」としてきた党本部も追認する見通しで、同党は自主投票になる公算が大きい。

一方、清水氏は朝日新聞の取材に対し、民主党の推薦がなくても、無所属で立候補する意向を表明。出直し知事選にはすでに、自民党が経済産業省OBの仁坂吉伸氏(56)、共産党が市民団体代表の泉敏孝氏(69)の推薦を決めている。

民主党県連の執行部は、ごみ行政を考える住民団体元代表の清水氏について、「住民の立場で環境問題に取り組んできた実績があり、町議として談合防止も訴えてきた」として擁立の方針を決め、23日の県連の常任幹事会で提案した。しかし、県連最高顧問の大江康弘参院議員や選挙戦の実務を担う労組出身の幹事らが、「清水氏は知名度が低い」などと反発。25日の常任幹事会でも決定できなかった。

このため、県連は26日に予定していた清水氏の出馬会見を急きょ中止し、清水氏のポスター作製もストップした。告示を5日後に控えた時点でも、組織内の同意が得られないことから、清水氏擁立を推進してきた県連幹部も周辺に「擁立は難しい」と漏らした。岸本氏らが27日にも上京し、党本部の鉢呂吉雄選対委員長らと最終的な対応を協議する。(引用終わり)

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