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2006年10月13日 (金)

愛国心と教育で分かりやすいやりとり

(以下、毎日新聞の記事より引用)
参院予算委:「愛国心」で安倍首相と福島党首が珍問答

13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首が「愛は強制できますか」と切り出したところ、安倍晋三首相が「強制できないと思います」と語る珍問答があった。

福島氏は、政府が今国会で成立を目指す教育基本法改正案の教育目標で「国と郷土を愛する」(第2条5項)と表記されていることについて、「国を愛する態度を評価するのか」と指摘。戦前の愛国心教育を念頭に「愛国心の強要は『戦争反対』と言う自由を奪う」と持論を主張、首相の考えをただした。

首相は苦笑しながら「全く関係ない観点で非難している。国の行うことを支持せよ、私の内閣を愛せよ、と言っていない」と否定。さらに「福島氏が首相になることもあり得るが、福島首相がやることを私たちが全面肯定し愛することはあり得ない」と皮肉交じりに答えていた。【中澤雄大】毎日新聞 2006年10月13日 19時14分(引用終わり)

そりゃそうだ、社民党政権が出来たところで愛国心があるからといって支持するわけではない。

ダメなものはダメ、けだし名言というべきだろう。

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