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2006年10月 7日 (土)

希代の悪法案の白紙化に弾みか

わざわざタウンスクエアテストをクリアできなくなるような言論の自由を阻害する特高警察みたいなのをつくり人権を擁護するなどと言う天に唾するような法案など、これで消え去ってもらいたいもの。さて、「祖父のDNA」なんて言葉を持ち出してレッテルを貼りまくっている民主党は同種の法案についてどうするつもりなのだろう。

(以下、産経新聞の記事より引用)
自民、人権調査会長空席に

自民党は6日、人権擁護法案の議論を行ってきた党人権問題等調査会の会長ポストを中川昭一政調会長預かりとすることを決めた。調査会は事実上、機能を停止する。人権侵害の定義があいまいなどの批判が多い同法案をめぐっては、安倍晋三首相が就任会見で「法務省で慎重に議論を進めていきたい」と述べ、白紙に戻すことも含め再検討する姿勢を示していた。(10/07 02:04)(引用終わり)

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