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2006年9月 9日 (土)

椎名裁定

小泉総理が安倍長官を支持すると明言するのは時間の問題と思われていたが、やたら踏みこんだ支持明言である。

(以下、時事通信の記事より引用)
小泉首相、安倍氏支持を明言=「改革を推進」、総幹分離こだわらず-自民総裁選

【ヘルシンキ9日時事】小泉純一郎首相は9日午後(日本時間同日夜)、滞在先のヘルシンキ市内のホテルで同行記者団と会い、自民党総裁選で自らが投票する候補について「わたしの1票は安倍さんに入れる」と語り、安倍晋三官房長官を支持する考えを明らかにした。

首相は、安倍氏を支持する理由について「(安倍氏は)一番身近にいて、中から小泉改革を推進してきた人だ」と指摘。また、「最も重要な職責を続け、評価が下がるどころか高まってきた」と述べた。

さらに首相は、党総裁の出身派閥から幹事長を起用しない「総幹分離」に関し、「人次第だろう。派閥の意味は今回ほとんど変わり、なくなった」と述べ、出身派閥にこだわらずに人選すべきだとの考えを示した。(時事通信)- 9月9日23時0分更新(引用終わり)

小泉総裁の出身派閥は森派という言い方も出来なくはない、と考えながら発言を読み返すと、「何を今さら」という感じしかしない。が、時代は猟官ではなく政治任用なのだから、という発言であるような気がしてならない。

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