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2006年8月16日 (水)

あっそう、という反応の方がいいのかも知れない

あっそう、という反応の方がいいのかも知れない。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
靖国参拝:北朝鮮も首相批判…「日朝平壌宣言に反する」

【ソウル堀山明子】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、小泉純一郎首相が終戦記念日に靖国神社を参拝したことについて「(02年9月締結の)日朝平壌宣言に完全に反するものだ」と批判する論評を報じた。北朝鮮の公式メディアは15日には反応しておらず、1日遅れの批判表明となった。

論評は、「小泉(首相)は過去に朝鮮人民に与えた不幸と苦痛を反省し、謝罪を表明した日朝平壌宣言に署名した後も、靖国神社を参拝することによって、自らの公約を白紙化し、日朝関係を悪化させた」と指摘。「日本が再び軍国主義の道を歩むなら、自滅を免れないだろう」と述べた。毎日新聞 2006年8月16日 19時49分(引用終わり)

(以下、聯合ニュースの記事より引用)
A級戦犯分祀では靖国問題解決できず、政府方針

【ソウル16日聯合】政府は靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯が分祀(ぶんし)されたとしても日本の政治指導者による参拝は受け入れられず、問題の根本的な解決は不可能とする見解をまとめたことが16日、明らかになった。

青瓦台関係者は聯合ニュースの電話インタビューに対し、「靖国問題はA級戦犯の分祀では解決できない。理由は靖国神社内の戦争博物館『遊就館』からわかるように、過去の軍国主義を美化し侵略戦争を正当化する歴史観に変わりはないため」と述べた。

政府は、A級戦犯を分祀しても根本的な解決ではないとの見解を内部的に堅持してきたが、このほど内部での討議を経て、これを政府の公式方針として再確認したとされる。A級戦犯の分祀が現実となっても、▼過去の軍国主義を美化する歴史観の不変▼韓国併合に関与した人物をあがめる現象▼韓国人犠牲者の合祀(ごうし)状況――などが変わらない限り、政府は日本の指導者の靖国神社参拝を容認できないという考えのようだ。

別の政府当局者も、靖国神社は単なる戦犯合祀というレベルを超えた、日本の過去と結びつく歴史認識問題との点で見過ごすことはできないと話している。(引用終わり)

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