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2006年8月12日 (土)

結局は支援ありき、なしくずしといったところか

(以下、朝鮮日報の記事より引用)
韓国政府、北の被害状況も把握しないまま支援決定

韓国政府が北朝鮮の被害規模の把握すらままならない状況で支援規模を確定することで、「軽はずみな支援」との批判が持ち上がる可能性が高まっている。

統一部の申彦詳(シン・オンサン)次官は「朝鮮新報に発表された資料は7月17日現在の集計となっている。それ以降にもう一度豪雨があったため、もう少し増えたのではないかと推定している」と語った。

朝鮮新報は北朝鮮側の資料として、死亡549人、行方不明295人、負傷3000人、農耕地の流失7000万坪の被害があったと報道した。

北朝鮮が直接に被害状況を公表していない状況で、国際機構の推測もまちまちとなっている。世界食糧計画(WFP)は「被災者6万人、食糧損失10万トン」と推定しており、国連食料農業機関(FAO)は食糧損失を3万2000トンと推算している。

こうした状況の中、来週中に決定される韓国赤十字を通じたコメの支援の規模によっては、政府が水害を機に北朝鮮へのコメ支援の中断措置を事実上解除したとの指摘が上がることも考えられる。(引用終わり)

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