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2006年7月19日 (水)

中国産食物に対する不安

(以下、産経新聞の記事より引用)
農地の10%以上汚染 中国国家環境保護総局が調査

中国国家環境保護総局は18日、同国の土壌汚染状況の調査結果を発表。全国の農地の10%以上に当たる約12万3000平方キロメートルが汚水や廃棄物などによって汚染され、汚染面積はさらに拡大傾向にあることが明らかになった。中国の華僑向け通信社、中国新聞社が伝えた。

汚染農地の面積は、北海道と九州を合わせた面積よりも大きい。

調査結果によると、毎年生産される食糧のうち1200万トンが金属汚染されており、廃棄せざるを得ないために生じる経済的損失は200億元(約2900億円)に達するという。

周生賢局長は農地の汚染について「農業の持続的発展にとって大きな脅威」と指摘し、人体や生態系に対する悪影響を引き起こしかねないことに危機感を表明。土壌汚染に対応する法律が未整備な上、地方幹部らの汚染対策に関する知識や意識の欠如が深刻な事態を招いているとの見方を示し、全国の環境保護部門に対し早急に対策を取るよう命じた。

中国では経済発展に伴い、各地で農地や水質の汚染が深刻化。広東省韶関市翁源県の村では、重金属による水質汚染が原因で過去20年間に約300人の住民が死亡した。(共同)(07/19 01:43)(引用終わり)

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