« WTO交渉決裂、WTO再生にしてもFTA・EPAを進めるにしてもいかに国際市場を攻める農業を構築するかという話か | トップページ | さて、自民党総裁選が「事実上のスタート」したのはこれで何度目でしょう、など総裁選絡み »

2006年7月26日 (水)

一体何をどの国に言いにいっているのだろう

ああいう盧武鉉大統領と足並みがそろわないは当然だろうし、むしろあの政権-北のミサイル発射と足並みをそろえたかのようなタイミングで日本の領海を侵犯する政権-と足並みをそろえていては日本の安全保障が危うい。

(以下、日本経済新聞の記事より引用)
自民・山崎氏「日韓関係、憂慮すべき」

【ワシントン=加藤秀央】訪米中の山崎拓前自民党副総裁は25日、ワシントン市内で講演し、北朝鮮のミサイル発射後も日韓や日中間の首脳レベルの協議がないことに触れて「日韓の足並みの乱れがミサイル発射で顕著に見られ、憂慮すべき問題だ」と強調。同時に「A級戦犯がまつられている靖国神社に首相が参拝することに中国や韓国などが強く反発することが外交上の問題」と指摘し、首相の靖国参拝が続く限り関係改善は難しいとの認識を示した。 (13:01)(引用終わり)

ホント、何をどの国に対して言いに行っているのだろうか。

不可解きわまりない

|

« WTO交渉決裂、WTO再生にしてもFTA・EPAを進めるにしてもいかに国際市場を攻める農業を構築するかという話か | トップページ | さて、自民党総裁選が「事実上のスタート」したのはこれで何度目でしょう、など総裁選絡み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69096/2819312

この記事へのトラックバック一覧です: 一体何をどの国に言いにいっているのだろう:

« WTO交渉決裂、WTO再生にしてもFTA・EPAを進めるにしてもいかに国際市場を攻める農業を構築するかという話か | トップページ | さて、自民党総裁選が「事実上のスタート」したのはこれで何度目でしょう、など総裁選絡み »