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2006年7月10日 (月)

民主党・菅代表代行にしてみりゃ、参政権を抜きにすれば日中の政治的自由度はあまり変わらないのだそうだ

民主党トロイカ日中外交の現実と「成果」、民主党にとっての「日中友好」とは何が伺える。そして民主党の掲げる民主とはどういうものなのかについて痛烈に考えさせられる。

(以下、菅直人の今日の一言の記事より引用)
■ 中国の現状
Date: 2006-07-09 (Sun)

中国の現状は、地域間で大きな経済格差があり、同じ国に先進国と発展途上国が混在している。その一方でインターネットが普及し、当局が管理できない情報伝達があり、一部に民衆の自発的な動きも出てきている。中国政府の懸念も、国内の貧富の格差や政治腐敗に対する不満が「反日」という火のつきやすいスローガンの下に、大規模な政府批判行動につながることを心配しているように思える。つまり現在の中国は選挙によって民意が政治に反映されていないという点では「民主主義」とは言えないが、比較的自由に政治に対する批判的な発言ができ、政府はそれを気にせざるを得ないるという意味では日本と余り変わらない。(引用終わり)

あの言論統制国家で比較的自由に政治に批判的な発言が出来るなどというあまりにものおぞましい認識に血の気が引く。どこと比較したのかという疑問よりも、まず吐き気を覚えた。がせメールで政敵を追い落とそうとした政党にとっての民主主義とは中国なのか、へーなるほどと考えざる得ないる。

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