« 海外メディアの福井総裁問題と民主党に関する見方など | トップページ | ゼーリック国務副長官が辞任、後任候補の一人として報じられているバーンズ次官の名前から考えさせられること »

2006年6月19日 (月)

東シナ海ガス田開発を拡大し続ける中国

話し合い継続というのは、早い話が中国側の一方的な開発を黙認すると言うことなのだろうか。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
ガス田開発:中国が新たな土台建設中 東シナ海「平湖」で

海底エネルギーをめぐる日中間の対立が続く東シナ海で、中国がガス田「平湖」で新たなやぐらの土台を建設中だ。平湖は、日中中間線よりも中国側に約70キロ入ったところにあり、現在行われている日中間の協議の対象外だ。

19日、海上保安庁の大型ジェット機「ガルフストリーム5」に同乗しガス田を上空から見た。新たなやぐらは、中国で「八角亭」と呼ばれており、4月ごろから建設が始まった。黄色の土台部分はほぼ完成しており、作業船が横付けしていた。中国紙解放日報は、平湖では、八角亭に続く3番目の油井の採掘に成功したと報じており、中国の東シナ海での天然ガスの生産はさらに拡大する見込みだ。【長谷川豊】毎日新聞 2006年6月19日 21時43分 (最終更新時間 6月19日 21時53分)(引用終わり)

|

« 海外メディアの福井総裁問題と民主党に関する見方など | トップページ | ゼーリック国務副長官が辞任、後任候補の一人として報じられているバーンズ次官の名前から考えさせられること »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69096/2296186

この記事へのトラックバック一覧です: 東シナ海ガス田開発を拡大し続ける中国:

« 海外メディアの福井総裁問題と民主党に関する見方など | トップページ | ゼーリック国務副長官が辞任、後任候補の一人として報じられているバーンズ次官の名前から考えさせられること »