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2006年5月29日 (月)

やっぱり不審船や大量破壊兵器拡散対策に乗る気でない中国・韓国

(以下、毎日新聞の記事より引用)
不審船追跡訓練:中国、韓国が直前に参加取りやめ

海上保安庁は29日、日本海などで27日から日本や中国、韓国、ロシアなど計6カ国で共同で行う予定だった不審船追跡訓練に、中国と韓国が直前になって参加を取りやめたと発表した。両国とも「予期せぬ他の業務が発生した」と説明しているが、訓練で追跡する不審船を、北朝鮮を推測させる「大量破壊兵器流出懸念国の船籍」としたことに反発したとみられる。海保は「現場の救難活動など急な業務があったという説明を信じるしかない」としている。

訓練は、米国、カナダも参加して6月1日まで行う予定だった。中国・上海に入港しようとした貨物船が、必要な情報提出を拒否して入港できず、ロシア・ウラジオストク方面に逃走する想定。不審船役のアメリカ沿岸警備隊の船を、中国、韓国、日本、ロシアの海上保安機関がそれぞれの排他的経済水域(EEZ)を担当してリレーで追跡する予定だった。中韓両国は、米国主導のPSI(大量破壊兵器拡散防止構想)に不参加だが「海上の犯罪対策」として事前協議に加わっていた。

海保は22日に訓練概要を発表したが、「不審な貨物船が特定の国を想定させる」として26日に「密輸・密航が疑われる貨物船」と変更。しかし、両国は26~27日に海保にメールで「急な予定が入った」と通告した。訓練は残りの4国で続けている。

政府関係者は「訓練が特定の国として北朝鮮を想定しているとした一部報道が影響したのでは。(中韓両国)政府の判断があるのではないか」と話している。【種市房子】毎日新聞 2006年5月29日 21時08分(引用終わり)

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