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2006年5月18日 (木)

それはすなわち中国のみが勝手に採掘する期間がのびただけなのでは?

(以下、産経新聞の記事より引用)
日中「ガス田」協議、進展ないまま継続確認

東シナ海の石油ガス田開発をめぐる第5回日中局長級協議が18日、都内で開かれた。しかし、双方の主張の隔たりは大きく、新たな提案もないまま、協議継続を確認するにとどまった。

日本側は昨年、日中中間線付近の白樺(中国名・春暁)、樫(同・天外天)、楠木(同・断橋)、翌檜(同・龍井)を共同開発の対象とするよう提案。中国は今年3月、(1)尖閣諸島北側の日本の排他的経済水域(EEZ)内の海域(2)日韓大陸棚共同開発区域に隣接する翌檜の北方―の2カ所を、共同開発するとした。

18日の協議で日本側は、中国側提案の具体的な海域について説明を求め、尖閣諸島の周辺海域での共同開発は受け入れられない、との立場を改めて表明。白樺などで中国側が一方的に進めている開発作業を中止するよう、重ねて求めた。中国側は、日本側の案に難色を示したもようだ。(05/18 20:46)(引用終わり)

共同で開発するよりも、中間線を挟んで日中双方で互い共存しながら開発したらいいんじゃないのかと思わないでもない。

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