« 言論弾圧を強化する中国から距離を置く、民主主義国家・台湾重視のアジア外交を | トップページ | 民主党の次期国対委員長就任固辞した政治家にはこの政党の代表になる資格はもはやないだろう »

2006年3月 1日 (水)

なんとあの会見で「ケジメが付いた」と考えている民主党の国対幹部さんもいるようで

あとおよそ20分で2006年3月1日から2日になろうとしているのだが、果たして本当に幹事長の言うように本日中に国対委員長を決めることができるのだろうか、民主党は。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
「堀江メール」問題:鳩山・民主幹事長「野田氏後任、きょう中に」

民主党は1日、ライブドア事件をめぐる「送金メール」問題で引責辞任した野田佳彦国対委員長の後任選びを進めた。鳩山由紀夫幹事長は同日午前、東京都内で記者団に「大事な通常国会を乗り切らなければならず、経験のある方にお願いしたい。できれば今日中に決めたい」と語り、国対幹部経験者などを軸に早急に人事を固め、混乱の収拾を図りたい考えだ。

野田氏は同日午前の党国対役員懇談会で一連の経過に触れ、「こういう事態になったことをおわびしたい。後任は速やかに決めていただけると確信している」と語った。野党国対委員長会談でも、自らの辞任に至った事態を陳謝した。執行部内では平野博文総合調整局長、細川律夫・衆院予算委員会筆頭理事ら数人の名前があがっている。

一方、自民、公明両党は1日昼、幹事長、政調会長、国対委員長が会談し、永田寿康衆院議員の懲罰動議について、2日の衆院議院運営委員会で懲罰委への付託を検討することで一致した。また、メールの真偽判定で永田氏と民主党声明とが食い違っていることについて、民主党側に公開質問状を提出することも確認した。【衛藤達生】毎日新聞 2006年3月1日 東京夕刊(引用終わり)

それにしても民主党の幹部というのは一体何を考えているのだろうか、あの会見でケジメが付いたとは・・・・ホントなんなんだ?
(以下、共同通信の記事より引用)
野田氏の後任人事急ぐ 民主、態勢立て直しへ

民主党は1日、ライブドアの「送金指示」メール問題が永田寿康衆院議員の謝罪会見で「一応のけじめが付いた」(国対幹部)として、国対役員会を開くなど、国会対応をめぐる態勢の立て直しに全力を挙げた。前原誠司代表は辞表を受理した野田佳彦国対委員長の後任を早急に選び、反転攻勢の糸口を見いだしたい考えだ。

野田氏は同役員会で「質問に際して事前チェックの甘さと判断ミスがあった。武部勤自民党幹事長と二男に結果的に礼を失した追及になり、深くおわびしなければならない」と重ねて謝罪した。

これに先立つ国対役員懇談会では「ここはぜひ踏みとどまって、民主党国対を支えてほしい」と要請。後任人事に関しては国会開会中であることを踏まえ「速やかに決めてもらえると確信している」と述べた。

民主党は1日の衆院予算委員会理事会で、メール問題に関する国政調査権の発動要求を取り下げた。(共同通信)- 3月1日13時21分更新(引用終わり)

|

« 言論弾圧を強化する中国から距離を置く、民主主義国家・台湾重視のアジア外交を | トップページ | 民主党の次期国対委員長就任固辞した政治家にはこの政党の代表になる資格はもはやないだろう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69096/1387984

この記事へのトラックバック一覧です: なんとあの会見で「ケジメが付いた」と考えている民主党の国対幹部さんもいるようで:

« 言論弾圧を強化する中国から距離を置く、民主主義国家・台湾重視のアジア外交を | トップページ | 民主党の次期国対委員長就任固辞した政治家にはこの政党の代表になる資格はもはやないだろう »