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2006年3月14日 (火)

起きあがれないのは前原代表なのか民主党なのか

民主党でしょう、おそらく。

(以下、毎日新聞の記事より引用)
渡部国対委員長:特産品「起き上がりこぼし」を配ったが…

話題を振りまく民主党の渡部恒三国対委員長が、今度は党所属国会議員向けに地元・会津の特産品、起き上がりこぼし約200個を取り寄せた。偽メール問題の大打撃の中で「どんなに倒れても起き上がる」との願いを込めたといい、14日の役員会では執行部メンバーに贈呈した。

ところが、高さ約3センチの起き上がりこぼしが、なぜか前原誠司代表の前では倒れたまま。厳しい前途を暗示するかのような姿に、思わず苦笑いしながら、あわてて自分の手で起こした前原氏は、その後の記者会見で「メール問題のけじめを付けて、起き上がりこぼしのように(起き上がって)責任を果たす」と「自力で起きる」姿をアピールした。【須藤孝】毎日新聞 2006年3月14日 19時50分 (最終更新時間 3月14日 20時51分)(引用終わり)

(以下、共同通信の記事より引用)
15日民主が謝罪広告 武部氏二男、訴訟見送り

民主党は14日午前の常任幹事会で、「送金指示」メール問題で武部勤自民党幹事長の二男が民主党と永田寿康衆院議員に求めていた全国紙5紙と北海道新聞への謝罪広告を、15日付朝刊の社会面に掲載することを決めた。これを受け武部氏は記者会見で、二男が民事、刑事の訴訟を起こさないと明らかにした。広告費用は約2000万円弱とされ、政党助成金は使わずに党と永田氏が折半する方向だ。

幹事会では再発防止策を盛り込んだメール問題の検証結果報告書を月内に取りまとめる方針を確認。内部調査と並行して元東京地検特捜部検事の赤松幸夫弁護士(第一東京弁護士会)に第三者調査を依頼したことも報告された。ただ永田氏にメールを持ち込んだ「フリー記者」には「会えるかは分からない」(幹部)とされる。(共同通信) - 3月14日13時0分更新(引用終わり)

気になる点がいろいろあるが、まず第一会えるかどうかわからないでどうやって検証するつもりなのだろうか・・・・全く理解に苦しむ。

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