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2006年3月 8日 (水)

なぜか党派的な活動が目立つ副議長、民主党次期代表はいつ・だれになろうが集団指導体制か?

副議長は党籍を離脱だかしてるような気がするのだが、

(以下、ZAKZAKの記事より引用)
小沢が菅が鳩山が…反前原100人決起
ベテラン議員勢揃い

7日夕、旗揚げされた民主党の「教育政策議員懇談会」(西岡武夫会長)。小沢一郎前副代表や菅直人元代表らを中心とする同会には、代理を含め100人超が結集した。9月の代表選を見据え、「堀江メール」問題で求心力低下の著しい前原誠司代表への事実上の包囲網となりそうだ。

「たまたま、このタイミングとなっただけだよ」。参加したベテラン議員はあっさりと語るが、そのメンツを見るとただ事ではない。

小沢、菅両氏をはじめ、鳩山由紀夫幹事長や羽田孜最高顧問(元首相)、横路孝弘衆院副議長、岩國哲人元副代表ら、前原氏とは距離を置くベテラン議員が勢ぞろいしたのだ。

勉強会の趣旨は、小泉政権が“改革”と称して「義務教育費の国庫負担削減」などを進めた結果、子供たちが平等に教育を受ける機会が失われたと分析。日本にとって「人づくり=教育こそが最重要課題」という視点から、自民党とは違った教育政策を打ち出そうというもの。

2月初旬、党内に参加者を呼びかけており、同月16日に炸裂した永田寿康衆院議員によるメール問題を受けた動きではないが、「参加希望者を含めると、衆参約190人のうち約120人が賛同している。当然、メール問題で見せた前原執行部のひどい対応を意識した議員もいるだろう」(民主党関係者)。

こうしたムードを反映してか、横路氏は会合後、「『謝れ』と言われると屁理屈をこね、『辞めろ』と言われるとムキになる人がいる。政治が子供化しており、党内でも教育が必要だ」と、暗に前原氏を批判した。

着々と包囲網が敷かれつつある前原氏は7日の会見で、自ら代表続投の条件としていた今国会中の「外交・安全保障ビジョン」のとりまとめについて、「慎重に判断したい」と述べ、先送りする可能性を示唆した。強気の前原節は完全に消え去った。

前原執行部の明るい話題といえば、渡部恒三国対委員長が独特の会津なまりで、お茶の間の人気を集めていることぐらい。7日も、報道陣を前に、ドラマ「水戸黄門」で知られる女優の由美かおるさんから送られた激励の電報を自慢げに披露した。

前原側近の中には、「恒三さん人気で支持率低下に歯止めがかかれば、前原再選もあり得る」と吹聴する中堅議員もいる。だが、最近は番記者らも前原執行部に愛想を尽かしているといい、7日の勉強会は今後、反前原陣営の拠点になりそうだ。ZAKZAK 2006/03/08(引用終わり)

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