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2004年10月10日 (日)

韓国の政情

韓国の政情は二分されている。
盧武鉉大統領や盧政権の政策に対する支持率といったものは低いにも関わらず、反対する政策を政権が実行する能力という点では衰えていない。それゆえに政情が不安定であるという声もある。

国民の70%「盧大統領は誤っている」(朝鮮日報)によると、
・京卿新聞が6日付で報じた世論調査結果によるもの
・盧武鉉の国政運営について
 国民の70%が「誤っている、または非常に誤っている」
 国民の25.6%が「よくやった、または非常によくやった」
・02年の大統領選当時の主要支持母体である40代の国政運営の支持率が18.3%と、各世代中最低
・大統領が今後、解決すべき優先課題としては、現在の経済不安を反映、国民の81.9%が「経済再生」を挙げた
・反面優先課題として、政治改革(5.7%)、国家保安法など改革法案の処理(4.1%)、行政首都移転(3.1%)といったものはすべて一桁に止まった


また、そうしたなか【大学生調査】「好きな政治家1位に朴槿惠代表」(朝鮮日報)と野党ハンナラ党の支持率や朴槿惠代表の支持率が徐々に高まっている。

<関連する過去のエントリー>
2004年08月18日盧武鉉の求心力ダウン?

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