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2004年9月10日 (金)

温泉騒動−自然災害(地震)転じて福となる

午前5時45分に阪神大震災を大阪で体験し飛び起きたものの、地震報道を注視する親に「風が強いからマンションが揺れた」と一蹴された私も、東海地震・関東大震災・南海沖地震と聞くと恐ろしい。

地震列島・日本のおそろしさは深刻に体験してはいないけれども、承知はしている。だから、当時の村山内閣には強い怒りを今でも感じている。

恐ろしいことに地震列島であるこの日本。しかし、その反面で恩恵とされるのが温泉。もし、地震も火山もなければ日本の温泉文化はない。

<雲取温泉>地震で乳白色よみがえる 和歌山・新宮(毎日)
白骨でも問題となっていた乳白色の湯。これが復活したらしい。
糖尿病にも効能がある湯の復活、自然の恐ろしさと恩恵の大きさを感じる出来事でもある。

ところで、「南海沖地震」と「中南海激震」を聞き間違え、国際情勢の未曾有の大混乱が起こると愕然としてしまったのは私だけだろうか。

(ここでいう中南海とはもちろんタバコの銘柄ではない。中国の権力の中枢、高級幹部の執務兼居住地区を指す)

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