2007年4月 1日 (日)

謹告 エイプリルフールなのですが、本気でブログ引っ越し

またなんです、そしてタイトルに「ただいまリニューアル中」としておきながら、全く進捗しておりませんでした。 そこで、この度、小ブログをライブドアへ移転することにし、タイトルも一新しました。 リンク先は日刊雑想録・・・は未だにリニューアル中です」です。 10年に一度は英語で更新するのが目標です その作業が一段落。 新URLはhttp://blog.livedoor.jp/tomoytsjpn/となります。 今後新しいエントリーは、すべてhttp://blog.livedoor.jp/tomoytsjpn/で記してゆきます。 つきましては、過去のエントリーに関するコメント等は日刊雑想録・・・は未だにリニューアル中ですの方ににいただきたく存じます。 リンク・ブックマーク・RSSリーダー等に「日刊雑想録・・・はただいまリニューアル中です」を入れてくださっている方は、お手数お掛けし申し訳ありませんが、日刊雑想録・・・は未だにリニューアル中ですの方に変更願いします。宜しくお願いいたします。 今後とも引っ越しいたしまた小ブログ、日刊雑想録・・・は未だにリニューアル中ですを宜しくお願いいたします。 追記: こちらの方は一ヶ月ほどはこのまま残しておき、その後どうするかは決めていません。

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2007年3月31日 (土)

いい加減な河野談話とその背景にいたいい加減な政治家のツケ

(以下、産経新聞の記事より引用) 【緯度経度】対米不信招く慰安婦問題 「慰安婦」問題が日米両国間でなお波紋を広げている。現在の日本の政府や国民が60余年前の出来事を理由に突然、被告とされ、米国の議員やマスコミの一部が検事と裁判官とを兼ねて、断罪する。だがその罪状がはっきりしない。慰安婦という存在よりも、慰安婦について米側が求めるのとは異なる見地からいま語ることを悪とする言語裁判のようなのだ。その背後で日本側では日米同盟を最も強く支持してきた層の対米不信が広がりそうである。 いま慰安婦問題が論議を招くことのそもそもの原因は日本側にはまったくない。慰安婦について日本側で最近、新たになにかがなされ、語られたということはない。ひとえに米国議会下院に1月末、慰安婦問題で日本を糾弾する決議案が民主党マイク・ホンダ議員らによって出され、2月15日にその決議案を審議する公聴会が開かれたことが発端だった。 同決議案は「若い女性を日本帝国軍隊が強制的に性的奴隷化した」と明記して、日本軍が組織的、政策的に女性を強制徴用していたと断じ、日本政府がその「歴史的な責任を公式に認め、謝罪すべき」だと求めていた。 この時点では米国のマスコミも識者、研究者もこの決議案も慰安婦問題も論じたり、報じたりすることはなかった。ところが3月1日、安倍晋三首相が東京で記者団に同決議案にどう対応するのかと質問され、一定の発言をしたことから米側での反響がどっと広がった。安倍首相は軍による組織的な女性の強制徴用の証拠はないことを強調し、その点で河野談話には欠陥があることを指摘しただけだった。 だがこの安倍発言は「安倍は戦争セック...

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2007年3月30日 (金)

受けたり受けなかったり

(以下、の記事より引用) タイゾー「私も立派な族議員」大ウケだったそのココロ… 自民党の杉村太蔵衆院議員は28日の衆院厚生労働委員会で「実は私の父が歯科医、祖父も歯科医、母は歯科衛生士だ」と家族の職業を語り始めた。真意を測りかねる周囲に、杉村氏は「これだけ見れば、私も立派な厚生族」とまとめ、場内は爆笑。「虫歯は一本もなし。体は健康そのもの」という杉村氏は「厚労省のホームページに歯に関することが、指一本というか、〝歯〟一本触れていない」とちゃかしながらも厳しく注文。目指すは〝大物族議員〟?ZAKZAK 2007/03/29(引用終わり) (以下、ZAKZAKの記事より引用) こちらドン引き?“場違い”でスベった「本日の河野談話」 「いろいろな桜が咲くから奇麗」。河野洋平衆院議長は28日夜、都内で開かれた各国駐日大使との懇談会であいさつし、従軍慰安婦問題を謝罪した自らの「河野官房長官談話」をめぐり、内外で議論百出していることを桜に例えた。 河野氏は会場の庭の三分咲きの桜を見ながら「桜はさまざまですけれども、咲くときは一斉に咲きます」と、さまざまな議論があるのはやむを得ないと受け取れる発言。最後に「これが本日の河野談話でございます」とまとめたが、外国の大使には少々難解だったようで、会場を沸かせるまでには至らなかった。ZAKZAK 2007/03/29(引用終わり)

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2007年3月29日 (木)

「余録」で涙する

毎日新聞の2007年3月29日付け「余録」へのリンク 植木等さんのご冥福をお祈り申しあげます。

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2007年3月28日 (水)

フランス大統領選挙、ネットとEUと

ネットと選挙に関しては、アメリカで先の中間選挙ではYoutube上の映像が大きく取り上げられたりした。また韓国でもいろいろあったような。フランスではどうなるのだろうか。(以下、産経新聞の記事より引用) 支持拡大狙いネット利用 仏大統領選、有権者とチャットも ホームページで有権者とチャットしたり、3次元仮想空間に“選挙事務所”を開設するなど、フランス大統領選の候補者がインターネット上での選挙運動に力を入れている。支持者拡大には直結しないとの見方もあるものの、ネット時代の選挙の在り方を占う意味で注目されそうだ。 保守系与党、国民運動連合(UMP)のサルコジ氏、最大野党、社会党のロワイヤル氏の有力2候補はことし年頭の演説の場として、ともに記者会見場ではなくネットを選んだ。サルコジ氏は党のホームページで「私が夢見るフランスではすべてが可能になるはずだ」と、ロワイヤル氏は自身の選挙用ホームページで「あなた方と大統領行動計画を一緒につくりたい」とそれぞれビデオを通して訴えた。 中道、フランス民主連合(UDF)議長のバイル氏も1月8日、選挙運動用にホームページを開設。極右、国民戦線(FN)党首のルペン氏も2月、ホームページ上で、立候補に必要な市町村長ら500人分の推薦署名を集めるための呼び掛けを行った。(2007/03/27 17:40)(引用終わり) ベルリンにおけるローマ条約50周年の祝祭、ハイライトはEU憲法にはなく先駆的なルール作りをEUでといったようなメルケル首相の発言だったのだろうか。小生のようなド素人にはよく分からないが。しかし、それとは裏腹にフランスではEU批判に関して苦言が...

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2007年3月27日 (火)

「やまいだれのちてき」に誠実な政治家などいらない、と河野洋平議長に関する記事を読んで感じる

このエントリーはメンテナンス期間中に「号外」の方で更新したものを再編集したものです ココログで更新できないので・・・・と言っても後日このエントリーをココログの方で 「推定もできる」とか「信念を持って談話を発表している」とか言っている御仁がいるらしい。(以下、朝日新聞の記事より引用) 従軍慰安婦「おわび」見直す声、河野氏「知的に不誠実」 2007年03月27日16時42分 河野洋平衆院議長が昨年11月、アジア女性基金(理事長・村山富市元首相)のインタビューに対し、従軍慰安婦の募集に政府が直接関与した資料が確認されていないことを踏まえたうえで「だから従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない」と語っていたことが明らかになった。 河野氏は93年の官房長官当時に従軍慰安婦問題で「おわびと反省」を表明する談話を出したが、各界でこれを見直す声が出ていることを厳しく批判したものだ。河野談話をきっかけに95年に発足し、元従軍慰安婦への支援を担った同基金が近く公表する「オーラルヒストリー」に掲載される。 インタビューで河野氏は、談話で「官憲等が直接(慰安婦の募集に)加担したこともあった」と認定した点について「どなたが何とおっしゃろうと問題ない」と断言。談話の前提となった政府調査での元従軍慰安婦16人への聞き取り結果を理由に挙げ、「明らかに厳しい目にあった人でなければできないような状況説明が次から次へと出てくる」と振り返っている。 従軍慰安婦の徴集命令に関する旧日本軍の資料は「処分されていたと推定もできる」と指摘。「(談話を出した)責任を逃げたり避けたりするつもりは全...

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2007年3月26日 (月)

スピード感というかさっとでてきていつの間にという感じがするが、どう進むのだろうか国有財産活用

最近春の日差しがまぶしい、まぶしすぎるのか頭痛に響いたり・・・なんて卑近な話題はさておき 国有財産の活用と聞くと、小生のようなド素人は「そういえばそんな話もあったっけ」みたいな感じで、いつの間にか関心が他の話題への関心で埋もれてしまって忘れかけていた。 その国有財産活用に関する中間報告が出たとのこと。(以下、産経新聞の記事より引用) 大手町庁舎など売却 国有財産活用 有識者会議が中間報告 国有財産の有効活用を検討している財務省の有識者会議は23日、中間報告をまとめ、地価の高い東京・大手町の国有地をできる限り売却するよう提言した。大手町には東京国税局が入居する合同庁舎や気象庁があり、5000億円以上の売却益が得られる可能性もある。都心以外の国有財産も積極的に売却し、計1兆5000億円を捻出(ねんしゅつ)する。 中間報告をまとめたのは「国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議」(座長・伊藤滋早大教授)。政府が今後10年で国有財産の売却などにより12兆円の収入を確保する方針を決めたことを受け、売却可能な物件を検討してきた。 目玉は大手町の物件。22日に発表された地価公示では、1平方メートル当たり2000万円台をつけた地点もあり、伊藤座長は「(気象庁と東京国税局の)両方の建物が移転できれば最高の付け値になる」と期待を示した。ただ、気象観測設備を有する気象庁は移設コストがかかるため、課題もあるとの認識を示した。 一方、もう一つの焦点である東京・霞が関の有効活用については、「今後1~2年かけて考える必要がある」(伊藤座長)とし、高層化の是非や景観など東京都や千代田区の都市政...

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2007年3月25日 (日)

科学技術と政治決断-予算面の問題を民活で解決できないものか

・・・・タイトルこれでいいのかと、打ちながらに考えては見たものの・・・・小生の文章力では・・・ 時事通信のHPに緊急特集という形で能登半島沖地震の情報が掲載されている。亡くなられた方のご冥福と一日も早い復旧と被災された方々が一日も早く平穏な日常を取り戻されますように、心よりお祈り申しあげます。 読売新聞HPには地震の専門家の方のコメントや科学的な知見と表現すればいいのかが掲載されている。今後その分野で様々な議論なされ、一日も早くより万全に近い対応が政府によって執られることを願わずにはいられない。海の活断層と陸の活断層って調べ方が違ったりすると言うことを読売新聞の記事で初めて知った。 地震とは異なるが、この度最新のテロ対策の機材が消防に導入されたという記事が東奥日報に。(以下、東奥日報の記事より引用) 消防にテロ対策の最新機材/政府、07年度中に配備 放射性物質や生物、化学剤などを使ったテロに備え、政府が各地の消防への最新機材の導入を進めている。使用物質を素早く見極め、除去するのが被害を最小限に抑える鍵。これらに有効な機材を二〇〇七年度中に配備する方針だ。 ▽数分で絞り込み 新たに配備するのは、(1)数分で有害物質の種類を絞り込む簡易型の「検知キット」(2)被害者に付着した有害物質を洗い流す「大型除染システム」―の二つ。政府は、昨年の北朝鮮の核実験などを受け、「大規模テロを意識した機材が必要」(総務省消防庁)として〇七年度予算案に計上予定だったテロ機材整備費二億七千五百万円を二月に成立した〇六年度補正予算に前倒しして盛り込んだ。 このほか、〇六年度当初予算で措置した、大型ファンか...

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2007年3月24日 (土)

EUですら、なのだから

ローマ条約から50年、条約の名前は変わることもあるらしく、マーストリヒト条約締結に伴い、欧州経済共同体設立条約から欧州共同体設立条約になったとかならないとか、ド素人の小生はよく覚えていない。ということはEuratom条約もまた50年なのだろうか。とりあえず、EUの前身となるEECが生まれる元になったということぐらいしか覚えていない。 そんな節目に毎日新聞にEUの議長国ドイツのシュタインマイヤー外相の評論が、産経新聞にはEUの現在に関する記事が掲載されている。読んでて感じるのは、「東アジア共同体」なるよくよく考えてみればその枠組み自体が曖昧模糊とした構想への壮大な感じと違和感。(以下、毎日新聞の記事より引用) 欧州連合:議長国ドイツの外相が寄稿「EUが50歳に」 欧州連合(EU)は25日、前身の欧州経済共同体(EEC)設立を決めたローマ条約の調印50周年を迎える。EU議長国ドイツのシュタインマイヤー外相は「EUが50歳に」と題する評論を毎日新聞に寄稿した。(訳・在京ドイツ大使館) ◇   ◇ EU50歳の誕生日は比類なき成功物語である「欧州統合」を振り返る機会となる。この50年に欧州の人々が達成した成果は私たち皆が誇りにできるものだ。 平和、豊かさ、安定は最大の成果であり、人々に具体的な恩恵をもたらした。欧州の東西分裂が克服されたことは極めて重要だ。新規加盟国が加わり、民主主義と「法の支配」の定着が大きく進んだからだ。自由を希求する中・東欧の人々の意思がなければ分裂の克服は実現しなかった。 もう一つの成果は世界に類例のない「協力のあり方」が発展したことだ。EUは民主主義と「法の支...

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2007年3月23日 (金)

何を今更+その論理で行くなら・・・等感じさせられた鳩山幹事長会見

スポーツ報知の「社会」トップで東京都知事選の目まぐるしい告示日のニュースに触れたときから、ちょっとした予感はあった。しかし、無所属である現職知事の選挙応援に政党がそこまで目くじらを立てる必要があるのかと、鳩山幹事長の会見に関する記事に触れ感じた。 報じられている内容を読んでも、小生のような政治のド素人にはある意味無党派無所属の新しい動きであるような気しかしないからだろうか。 それよりも、これが建ったあと、いざ入居が始まるかと言うときに言うことだろうかと。(以下、毎日新聞の記事より引用) 赤坂議員宿舎:民主党議員の入居拒否も検討?鳩山幹事長 民主党の鳩山由紀夫幹事長は23日の記者会見で、近く完成し入居の始まる衆院赤坂議員宿舎(東京都港区)について、河野洋平衆院議長が国民に宿舎の必要性を説明すべきだと指摘した。そのうえで「それでも国民から見ておかしいと判断されるとすれば、入るのを差し控えるべきではないか」と述べ、党所属議員の入居拒否も検討する考えを示した。 同宿舎は都心の一等地で格安の家賃が「議員特権」と批判されている。民主党内では若手を中心に入居を避ける動きがある一方、入居の意向を示している議員も多く、鳩山氏の発言には党内から反発も出そうだ。鳩山氏の地元は北海道だが、都内にも自宅があるため、鳩山氏自身は議員宿舎に入居する必要はない。毎日新聞 2007年3月23日 21時57分(引用終わり)あと、国民からおかしいと判断されるものを差し控えるのであれば審議拒否なども見直すのだろうかと。 (以下、日本経済新聞の記事より引用) 民主党全議員の協議に慎重姿勢、国民投票法案で小沢氏 民主党の...

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